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平成19年度第1回高卒認定試験 英語 大問3

【語句整序英作文問題】

1

However, it is 4 not 5 mathematics 2 but 1 English 3 that he really likes.

「和夫は数学が得意です。しばしば友達の数学の宿題を手伝ってあげます。でも、和夫が本当に好きなのは、数学ではなく英語なのです」

◆ It is 〜 that ・・・ . 「・・・ なのは 〜 だ」の「強調構文」と、 not A bot B 「 A ではなく B 」が組み合わさった表現。 However や really likes の注目すれば「数学は得意だが、好きなのは英語」という内容になることがわかるだろう。

2

I still remember the wondeful 4 night when I 5 saw 3 her for the first time.

「夏にガールフレンドに出会いました。あるディナーパーティーで友人の一人が紹介してくれたんです。彼女のことがとても気に入って、デートに誘いました。はじめて出会ったすてきな夜のことは、今でも覚えています」

◆ the wonderful のうしろには名詞が続きそう。 when のうしろには文( SV )が続きそう。この when は「関係副詞」で、 when 以下が night を修飾している。

3

All these methods are 5 important 4 for 3 them 1 to 2 communicate with other people.

「耳の不自由な人には、人と視覚的に意思疎通をする方法がさまざまあります。これらには、ジェスチャー、表情、読唇、手話があります。これらの手段はすべて、彼らが人と意思疎通をするのに重要なのです」

◆ are の次には補語となりそうな形容詞の important が来そう。 for them は不定詞 to communicate の「意味上の主語」である。 important に続く前置詞「 〜 にとって」は for も to もあるが、 impotrant to としてしまうと、原形の communicate へつながっていかない。

※平成20年度受験対策 高認試験問題集(旺文社刊)から抜粋

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