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【対話文における空所補充問題】
1
(ホテルで)
A:チェックアウトをお願いします。
B:ありがとうございます。こちらがお勘定でございます。合計で230ドルになります。
A:( 4 )
B:もちろんです。大手のクレジットカードでしたら、どれでも結構です。
クレジットカードの支払いがいいですか?
現金で支払えますか?
クレジットカードは使えますか?
ここで両替できますか?
◆ホテルでチェックアウトする場面。Aが宿泊客、Bがホテルの従業員。Bが「どのクレジットカードでもいい」と言っているのがヒント。
がまぎらわしいが、客が従業員に対して支払い方法の希望を尋ねるのは不自然であるし、従業員の「もちろん」という応答への流れもおかしい。
2
(学校で)
A:レポート仕上げるのに助けが要るよ。
B:私手伝うわ。
A:ありがと。3時に図書館に来てくれる?
B:( 5 )じゃあ、3時に。
いいわよ。
ぜったいダメ。
ノー・コメント。
どうりで。
◆Bが「じゃあ、その時に(会いましょう)」と答えているから、Can you・・・?に対してYesと同じ内容の返答になる。No problem.は、「全く問題ではない」ということから、依頼などに対して快諾する表現。
3
(家で)
A:お母さん、僕の時計見た?
B:テーブルの上にあったわよ。
A:えー、見たけど、テーブルの上にはなかったな。
B:あるはずよ。( 6 )もう一回、見てみなさい!
今朝から見てないわよ。
お母さんがここに持ってるわよ。
2、3分前にテーブルの下にあったわよ。
ほんの2、3分前にそこにあったわよ。
◆空欄の前後がヒント。It should be.はIt should be(on the table).であるし、次の「もう一回チェックしなさい」から判断できる。
4
(友人どうしで)
A:眠そうね。ゆうべは何時に寝たの?
B:1時頃。
A:( 7 )
B:宿題終わらせなきゃいけなくって。
どうして宿題が終わらなかったの?
どうしてそんなに遅くまで起きてたの?
どうしてもっと早く起きなかったの?
どうしてそのこと知ってるの?
◆次のBのセリフから、容易に判断できよう。stay up「(寝ないで)起きている」
5
(会社で)
A:やぁ、エリック。どうかしたのかい?
B:風邪ひいたみたいで。少し早めに退社するよ。
A:そう、わかった。( 8 )
B:そうするよ。ありがとう。
大事にしなよ。
それはお気の毒に。
僕に助言を求めなよ。
ひどい風邪に違いない。
◆次のBのI will.の後には、繰り返しを避けて動詞が省略されている。それが空欄に入る文に含まれているはず。つまりI will(teke care of
myself).「体を大事にする」と考える。
※平成19年度受験対策 高認試験問題集(旺文社刊)から抜粋