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平成18年度第1回高卒認定試験 数学 大問6

【三角比、図形の計量】

1


であるから、



2

であるから、求める
値は、

3

△ABCに余弦定理を用いると、



したがって、

4

まず最初に、△ABCの面積を求めると、



平行四辺形ABCDの面積は、△ABCの面積の2倍であるから、求める面積は、


5

2つの球は互いに相似な図形であり、球Pと球Qの相似比は1:4であるから、


表面積の比は、


したがって球Qの表面積は、球Pの表面積の16倍である。


一方、体積の比は、


したがって球Qの体積は、球Pの体積の64倍である。


 

※平成19年度受験対策 高認試験問題集(旺文社刊)から抜粋

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