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平成18年度第1回高卒認定試験 理科総合 大問8

【地球と他の惑星】

〔問1〕


太陽は宇宙空間にあるガスやちりが濃くなった星間雲から誕生した。このとき、太陽のまわりのちりが集まって微惑星ができ、微惑星どうしは衝突を繰り返しながら互いの引力によって集まり、大きくなっていった。よって、正解は3

〔問2〕


誕生したばかりの原始地球は、全体として高温で、表層部の岩石もどろどろに溶けていた。やがて、地球内部から大量の気体が放出されて、二酸化炭素を主成分とする原始大気が生じた。よって、正解は2

〔問3〕


太陽系の惑星形成の過程で、ちりの組成の違いによって、太陽に近いところでは地球に似た地球型惑星が、遠いところでは木星に似た木星型惑星ができた。その境は火星と木星である。よって、正解は3

〔問4〕


地球型惑星の特徴は、半径や質量が小さく、密度が大きい。岩石の地表を持ち、その表面にクレーターが多数存在するなどである。一方、木星型惑星の特徴は、半径や質量が大きく、密度が小さい。固体部分の割合が小さく、水素やヘリウムの厚い大気がある。衛星の数が多く、環があるなどである。よって、正解は1

〔問5〕


地球は、太陽からの距離が適当な位置にあったため、その表面に液体の水(海)を存在させることができた。よって、正解は4

 

※平成19年度受験対策 高認試験問題集(旺文社刊)から抜粋

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